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僕がひとを撮る理由

















『 写真のなんでも屋さん 』 という屋号でやってます。


ホントはその前に
『 写真を撮るひと とくおか じゅん の 出張撮影専門 の 』 ・・・ と付くのですが
長過ぎるため ×

個人でやろうと初めて名刺を作った時
屋号もあった方がやる気が出るだろうと思いましたが
単なる思いつきの面白半分でつけた屋号だったため、いつの間にか自然消滅・・・

カタカナや英語などのオシャレな屋号ではなんか自分らしくなくピンと来なかったので
それからは自分の名前を屋号にしてました。

世間一般の写真屋さんは、家族写真や子供の写真、プロフ写真、
発表会などの写真を表記されてるところが多いですが

よくよく考えると
自分は撮影シーンにはこだわってなく
残したい人の気持ちにこだわってることに気付きました。

どんな人生の瞬間でも平たく言えばどれも 『 今を残す 』 ということで
それが結果的に家族写真や子供、発表会の写真であったりするだけで
そこに特別な感情や感覚はありません。

数ある写真屋さんの中で選んで頂いた以上
どれだけ 残したい人の気持ちを知って
どれだけ 本気( 本当の気持ち )で残せるか?

そこに全力集中してます!




そんなことを考えてる時にふと思い浮かんだ言葉。

写真のなんでも屋さん


僕が撮影シーンを示すのではなく
まず残したい人が自由に考える写真屋さん。




大切にしたい人生の瞬間って、気持ち次第でいくらでもあると信じていて
それをもっともっと気付いてほしくてこの屋号にしました。

ただキレイで上手く撮る写真屋さんだったら
僕よりも上手い人が世の中たくさんいらっしゃいますし
そんな理由だけだったら僕を選ぶ必要はないと思います。

僕を選んでくださった方々は
僕が撮った写真を見て 『 すごい! 上手い! 』 と思うのではなく


スタイルやこだわりなども含めて
『 共感 』 して下さってるのだなぁとつくづく感じます。



実際はご予算が合わずご依頼が成立しないこともありますし
一人で細々とやってるため
どんな撮影でも100%対応できるかと言えば難しいこともあると思いますが

それでも、写真を残したいけどどうすれば・・・ まず 『 あの人に相談してみよう! 』
そう思ってもらえるようなそんな撮り手でいたいと思います。


上手くてキレイな写真ではなく
楽しくて気持ちのこもった写真



それを常に目指し続けています。



・・・


と、あれこれ言いましたが
写真のなんでも屋さん ってそんなに難しく考えてもらう必要はないんですよね。

残したいと思った時にまず相談してみようかな?

それでいいんです。






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